難聴・補聴器に関する大規模なアンケート調査「Japan Trak2015」
日本で2回目となる難聴・補聴器についての大規模なアンケート調査が「ジャパントラック 2015」です。
ジャパントラック 2015はユーロトラックの日本版です。
一般社団法人日本補聴器工業会が、公益財団法人テクノエイド協会の後援と EHIMA(欧州補聴器工業会)の協力を得て、日本において一般の人々が聞こえの不自由さ(難聴)や補聴器についてどのように思われているか、また、補聴器の使用状況はどうなっているかなどについて大規模な実態調査です
結果の一部です ------------------------------------
難聴者率
75歳以上 41.6% 65-74歳18.0% 55-64歳10.3% 45-54歳7.2% 35-44歳3.4%
補聴器装用率 全体 2015年:13.5% (参考 2012年:14.1%)
65歳以上 2015年:15.0% (参考 2012年:17.1%)
両耳率(補聴器を両耳に装用している人の割合) 54% 片耳率(補聴器を片耳に装用している人の割合) 46%
“Source: Anovum - JapanTrak 2015”
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